オスグッド病・成長期の膝下の痛み
Osgood-Schlatter Care in Tamana

玉名市でオスグッド病・成長期の膝下の痛みにお悩みなら

走る、跳ぶ、蹴るたびに膝下が痛い。部活動を休むべきか、試合に出てよいのか迷っている成長期のお子さまと保護者の方へ。膝だけでなく、股関節・足首・動作・練習量まで確認します。

膝下の出っ張りが痛い
走ると痛い
ジャンプで痛い
しゃがむとつらい
部活を休むか迷う
病院でオスグッドと言われた
国家資格者鍼灸師歴13年以上土日祝受付平日20時まで駐車場6台キッズスペース

部活動を続けながら相談したい方も、まずは現在の状態を確認しましょう。

Symptoms

このようなお悩みはありませんか?

膝のお皿の下が痛い
すねの骨の出っ張りを押すと痛い
走る・跳ぶ・蹴る動作で痛い
しゃがむ、正座、階段がつらい
練習を休むべきか判断に迷う
湿布やストレッチだけでは不安
試合前で何をすべきか知りたい
成長期の膝痛を繰り返している

部活動を続けながら相談したい方も、まずは現在の状態を確認しましょう。

What Is Osgood-Schlatter Disease?

オスグッド病とは?

オスグッド病は、成長期の子どもや中高生に見られることがある、膝のお皿の下、すねの骨の上部に痛みが出る状態です。走る、跳ぶ、蹴るなどの動作が多い競技で、膝下の出っ張り周辺に負担が集中することがあります。

ただし、痛みの出方には個人差があります。画像や名前だけで判断せず、痛む場所、競技動作、練習量、身体の使い方を整理することが大切です。

膝蓋腱と脛骨粗面周辺のオスグッド病の一般的な構造図
Growing Pain or Osgood?

成長痛と決めつけず、痛む場所を確認します

成長期の膝痛は「成長痛」と一言で片づけられがちですが、膝下の出っ張り、お皿周辺、膝蓋腱周辺など、痛む場所によって考え方が変わることがあります。

お皿周辺の痛みが中心で、階段やスクワットでつらい場合は、膝蓋大腿疼痛症候群ページも参考にしてください。

オスグッド病・膝蓋大腿疼痛・ジャンパー膝の痛む場所の一般的な目安
Why It Lasts

オスグッド病の痛みが続きやすい理由

練習量の増加

急に走る・跳ぶ量が増えると、膝下への負担が強くなることがあります。

股関節・足首の使い方

膝だけで動きを受け止めると、同じ場所に負担が集中しやすくなります。

太ももの緊張

太もも前側の緊張や使い方が、膝下の引っ張り感に関わることがあります。

休養と回復の不足

睡眠や疲労、練習後のケア不足も、痛みが残りやすい要因になります。

Our View

膝だけでなく、身体の状態・運動量・回復まで確認します

同じようにオスグッド病と説明を受けていても、競技、ポジション、練習量、痛みの強さ、日常生活で困る動作は一人ひとり違います。

当院では、膝の痛みだけを見るのではなく、股関節・足首・体幹・姿勢・走る動作・ジャンプ動作・練習量を確認し、負担が少ない状態を目指します。

オスグッド病で膝・身体の動き・練習量・回復を確認する図

部活動を続けながら相談したい方も、まずは現在の状態を確認しましょう。

Care

はりねずみ鍼灸整骨院のオスグッド病ケア

問診

いつ、どの動作で、どの程度痛いのか。競技、練習量、試合予定も確認します。

動作確認

しゃがむ、ジャンプ、片脚動作、階段など、痛みが出る動きを確認します。

鍼灸

膝周辺だけでなく、太もも、股関節、足首、身体全体の緊張に配慮します。

整体

強く動かすのではなく、股関節や足首、姿勢の動きやすさを確認します。

運動療法

体幹、股関節、足首、着地や走り方を、状態に合わせて提案します。

負荷調整

休む・減らす・内容を変えるなど、部活動との向き合い方も一緒に整理します。

オスグッド病の問診から鍼灸・整体・運動・負荷調整までの流れ
Reasons

当院が選ばれる理由

国家資格者が毎回担当

鍼灸師歴13年以上

鍼灸×整体×運動療法

部活動の相談に対応

土日祝・平日20時まで受付

駐車場6台・キッズスペース

Price

料金

おすすめ:鍼灸×整体

6,800円 / 約50分

オスグッド病と説明を受けた方、成長期の膝下の痛み、股関節・足首・スポーツ動作・練習量までまとめて相談したい方におすすめです。

鍼灸のみをご希望の場合は、鍼灸 4,500円も選択できます。

転倒・打撲・捻ったなど明確な急性外傷では保険施術の対象となる場合があります。徐々に出てきた使いすぎ症状は自費施術が中心です。

部活動を続けながら相談したい方も、まずは現在の状態を確認しましょう。

FAQ

予約前に気になりやすい内容を先に確認できます

よくある質問

オスグッド病とは何ですか?

成長期に膝のお皿の下、すねの骨の出っ張り周辺に痛みが出ることがある状態です。当院では診断ではなく、医療機関での説明や痛み方、動作、練習量を確認します。

成長痛とは違いますか?

成長痛と呼ばれる痛みとは、痛む場所や出方が異なる場合があります。膝下の出っ張りを押すと痛い、走る・跳ぶ動作でつらい場合は状態確認をおすすめします。

病院でオスグッド病と言われました。相談できますか?

相談できます。病院での説明内容を確認し、膝だけでなく股関節・足首・身体の使い方・練習量まで整理します。

オスグッド病でも鍼灸を受けられますか?

状態を確認したうえで、膝周辺だけでなく太もも、股関節、足首、身体全体の緊張に配慮して鍼灸をご提案することがあります。

整体は受けられますか?

強い痛みを無理に動かすことはせず、股関節や足首、姿勢、動作を確認しながら負担が少ない範囲で行います。

運動を休んだ方がいいですか?

痛みの強さ、競技、時期、試合予定によって異なります。完全に休むか、練習量を調整するかを一緒に整理します。

試合に出ても大丈夫ですか?

試合可否の判断は医療機関や指導者とも相談が必要です。当院では痛み方や動作、負荷量を確認し、無理の少ない考え方をお伝えします。

サッカーで膝下が痛いです。対象ですか?

サッカーのキック、ダッシュ、切り返しで膝下が痛む方もご相談ください。膝だけでなく股関節や足首の使い方も確認します。

バスケやバレーでも相談できますか?

ジャンプや着地を繰り返す競技でも相談できます。練習量、着地動作、太ももや股関節の状態を確認します。

野球や陸上でも相談できますか?

相談できます。走る、踏み込む、しゃがむ、方向転換などの動作と痛みの関係を整理します。

膝下の骨が出っ張っています。大丈夫ですか?

出っ張りの状態には個人差があります。痛みが強い、腫れが強い、歩行に支障がある場合は医療機関での確認も大切です。

冷やした方がいいですか?

運動後に熱感や痛みが強い場合は冷却が合うことがあります。状態により異なるため、来院時に確認します。

温めてもいいですか?

痛みが強い時期や熱感がある場合は注意が必要です。状態に合わせてセルフケアをご提案します。

ストレッチはした方がいいですか?

強く伸ばせばよいとは限りません。太もも、股関節、足首、体幹の使い方を含めて確認します。

サポーターは必要ですか?

競技や痛み方によって補助になる場合があります。ただしサポーターだけに頼らず、身体の使い方や負荷量も確認することが大切です。

保険は使えますか?

転倒・打撲・捻ったなど明確な急性外傷では対象となる場合があります。徐々に出てきた使いすぎ症状は自費施術が中心です。

どのメニューを選べばいいですか?

迷う場合は鍼灸×整体をご予約ください。状態を確認し、鍼灸・整体・運動・負荷調整を必要に応じてご提案します。

料金はいくらですか?

主なご提案は鍼灸×整体6,800円、約50分です。鍼灸のみをご希望の場合は4,500円です。

何回くらい通いますか?

競技量、痛みの強さ、練習環境によって異なります。初回時に無理のない目安をお伝えします。

部活を続けながら通えますか?

続けられる場合もありますが、痛みを我慢して同じ負荷を続けると長引くことがあります。練習量の調整も含めて相談しましょう。

膝蓋大腿疼痛症候群との違いは?

痛む場所や年齢、動作で異なる場合があります。膝のお皿周辺が中心の場合は膝蓋大腿疼痛症候群ページも参考になります。

ジャンパー膝との違いは?

ジャンパー膝は膝蓋腱周辺の痛みとして説明されることがあります。自己判断せず、痛む場所や競技動作を確認することが大切です。

整形外科との併用はできますか?

できます。画像検査や診断が必要な場合は医療機関を優先し、当院では身体の使い方や施術で関われる部分を確認します。

キッズスペースはありますか?

あります。保護者の方と一緒のご来院でも相談しやすい環境づくりを心がけています。

土日祝も通えますか?

土日祝も受付しています。部活動や学校の予定に合わせてご相談ください。

医療機関を優先した方がいい症状は?

強い腫れ、強い外傷、歩けない痛み、発熱、急なしびれ、夜間も強い痛みが続く場合は、まず医療機関へご相談ください。

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Access

アクセス

はりねずみ鍼灸整骨院
熊本県玉名市山田1750-10
駐車場6台 / 平日20時まで / 土日祝受付

Booking

成長期の膝下の痛みを、ひとりで悩まないでください

部活動を続けたい気持ちと、痛みへの不安。どちらも大切にしながら、今の状態に合わせた施術と負荷調整をご提案します。

部活動を続けながら相談したい方も、まずは現在の状態を確認しましょう。

この記事の監修者

はりねずみ鍼灸整骨院
院長 庄山 和音

  • 柔道整復師
  • はり師
  • きゅう師
  • 臨床13年以上
  • 大学病院研修経験
  • 現代医療鍼灸臨床研究会所属

患者さま一人ひとりの身体全体を確認し、原因を一緒に考える施術を心掛けています。

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最終更新日 2026.07.17

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