玉名市で変形性膝関節症にお悩みの方へ
歩くたびに痛い膝、その原因は膝だけではないかもしれません。
病院で膝の変形や軟骨のすり減りを指摘された方へ。膝だけでなく、股関節・足首・姿勢・歩き方まで確認し、負担の少ない身体づくりを目指します。
| 主導線 | 鍼灸×整体 6,800円 / 約50分 |
|---|---|
| サブ導線 | 鍼灸 4,500円 |
国家資格者が、膝の状態と歩き方を確認しながら対応します。平日20時まで、土日祝も受付しています。
急に膝が大きく腫れた、発熱を伴う、強い外傷がある、骨折が疑われる、歩けないほど痛い場合は、まず医療機関へご相談ください。当院では医療機関での確認を否定せず、施術で関われる範囲を丁寧に確認します。
「手術以外の方法も知りたい」「ヒアルロン酸注射だけでよいのか不安」という方も、まずは膝に負担が集まる身体の使い方を一緒に確認しましょう。
このようなお悩みはありませんか?
変形性膝関節症とは?
変形性膝関節症は、膝の軟骨が少しずつすり減り、膝に痛みやこわばりが出やすくなる状態として説明されることが多いです。ただし、軟骨だけで膝のつらさが決まるわけではありません。
膝まわりの炎症、太ももの筋力低下、歩き方、股関節や足首の動き、姿勢なども膝への負担に関係することがあります。当院では、画像の説明だけでなく、今の動きや生活での困りごとも合わせて確認します。
なぜ膝だけでは見ないのか?
膝の痛みが続く背景には、膝だけでなく、股関節、足首、体重移動、姿勢、歩き方、太ももの筋力が関係することがあります。膝だけを確認しても、日常の歩き方で同じ負担が戻りやすい場合があります。
股関節
股関節が使いにくいと、歩行や階段で膝が代わりに働きやすくなります。
足首
足首の動きが少ないと、着地や踏み返しで膝に負担が集まりやすくなります。
体重移動
膝の内側や外側へ偏りがあるか、立ち方や歩き方を確認します。
姿勢
骨盤や背中の使い方が、膝の向きや力の入り方に関係することがあります。
太ももの働き
太もも前後やお尻の筋肉が、膝を支えやすく使えているかを見ます。
歩き方
歩幅、足の向き、着地の癖を確認し、負担の少ない使い方を目指します。
変形を指摘された膝でも、今の身体の使い方を整理することで、負担の少ない動きを目指せることがあります。
そのまま我慢すると、生活範囲が狭くなることがあります
痛みを避けて歩く距離が短くなると、太ももやお尻の筋力が落ちやすくなり、さらに膝へ負担が集まりやすい状態になることがあります。反対側の膝や腰に負担を感じる方もいます。
歩行距離が短くなる
買い物や散歩の距離が減り、活動量が落ちやすくなります。
筋力が落ちやすい
動かない時間が増えると、膝を支える力が弱くなりやすいです。
転倒リスク
痛みをかばう歩き方が続くと、ふらつきやすくなることがあります。
反対側の膝
痛い膝をかばい、反対の膝に負担が増えることがあります。
腰への負担
歩き方や姿勢の変化で、腰に重さを感じる場合があります。
外出への不安
階段や長距離が不安になり、行動範囲が狭くなることがあります。
当院で行うこと
はりねずみ鍼灸整骨院では、膝の痛みだけを追いかけるのではなく、歩行、股関節、足首、姿勢、膝まわりの緊張を確認しながら施術を組み立てます。
病院での説明、ヒアルロン酸注射の有無、階段や正座など困っている動作を確認します。
歩幅、足の向き、体重の乗せ方、膝の向きを確認します。
骨盤、背中、重心の偏りを確認します。
歩く時に股関節が使えているかを見ます。
足首の動きや足裏の使い方を確認します。
曲げ伸ばし、腫れ、熱感、動作時の負担を確認します。
膝まわり、太もも、ふくらはぎ、お尻などの緊張に配慮して行います。
股関節、足首、姿勢、歩き方を含め、膝に負担が集まりにくい状態を目指します。
一般的な膝だけの対応との違い
| 一般的な膝中心の見方 | 当院の見方 |
|---|---|
| 膝の痛む場所を中心に確認 | 歩行、股関節、足首、姿勢まで確認 |
| 膝まわりのケアが中心 | 膝に負担が集まる動き方まで整理 |
| その場のつらさを中心に見る | 日常生活で負担が戻りにくい使い方を目指す |
| 説明が短く不安が残る場合がある | 国家資格者が状態を説明しながら進める |
施術後に目指したい生活
当院では、数値や画像だけでなく「生活で何をしたいか」を大切にします。歩く、階段、買い物、旅行、ご家族との時間など、膝の不安で諦めていたことを一緒に整理します。
当院が選ばれる理由
国家資格者が対応
鍼灸師・柔道整復師の国家資格者が、毎回状態を確認します。
臨床経験に基づく確認
膝だけでなく、姿勢や歩行まで含めて丁寧に見ます。
口コミでも相談しやすい院
不安な点を説明しながら進めることを大切にしています。
個室で落ち着いて相談
膝の状態や生活のお悩みを話しやすい環境です。
予約制で通いやすい
平日20時まで、土日祝も受付しています。
駐車場6台
膝が不安な方も車で来院しやすい環境です。
変形性膝関節症のように慢性的な膝の痛みでは、膝だけでなく股関節や足首、歩行まで確認できる鍼灸×整体をおすすめしています。
料金
| 主導線 | 鍼灸×整体 6,800円 / 約50分 |
|---|---|
| サブ導線 | 鍼灸 4,500円 / 約40分 |
| 対象 | 歩くと痛い、階段がつらい、正座ができない、膝の変形を指摘された、ヒアルロン酸注射を続けている方など |
変形性膝関節症は慢性的な症状が多いため、保険施術ではなく自費メニューを主な入口としてご案内しています。状態により必要な施術内容をご提案します。
関連ページ
半月板損傷との違いも確認しましょう
膝の引っかかりや、ひねり動作後の痛みがある方は、半月板損傷ページもご確認ください。変形性膝関節症と半月板の変化が同時に見られる場合もあります。
予約前に気になりやすい内容を先に確認できます
よくある質問
病院で変形性膝関節症と言われても相談できますか?
相談できます。医療機関での説明を大切にしながら、当院では歩き方や股関節、足首、姿勢など施術で関われる範囲を確認します。
病院との併用はできますか?
可能です。検査や投薬、注射などは医療機関で確認し、当院では身体の使い方や筋肉の緊張に配慮した施術を行います。
ヒアルロン酸注射を続けていますが受けられますか?
受けられる場合があります。注射の予定や医師からの注意点を確認しながら、無理のない範囲で進めます。
人工関節を勧められていますが相談できますか?
相談できます。手術の適否は医療機関での判断になります。当院では、今の生活で困っている動作や身体の使い方を整理します。
変形していても施術を受けられますか?
状態によります。強い腫れや熱感がある場合は医療機関を優先し、落ち着いている場合は膝に負担が集まりにくい身体づくりを目指します。
歩いてもよいですか?
痛みの強さや腫れの有無によります。無理に長く歩く必要はありません。歩き方や距離の目安は状態を確認してお伝えします。
運動してよいですか?
状態に合わせた運動が大切です。痛みを我慢して行う運動ではなく、股関節や足首、太ももの使い方を無理なく確認します。
階段がつらい場合も相談できますか?
はい。階段では膝だけでなく股関節や足首、体重移動が関係することがあります。動作を確認しながら進めます。
正座できない膝も相談できますか?
相談できます。正座を無理に目指すのではなく、曲げ伸ばしや日常生活で困る動作を確認します。
サポーターは使った方がよいですか?
状態や目的によります。歩行時の不安が強い時は役立つ場合がありますが、頼りすぎない身体の使い方も合わせて確認します。
膝に水がたまると言われました。相談できますか?
相談は可能ですが、強い腫れや熱感がある場合は医療機関を優先してください。落ち着いている場合は、負担のかかり方を確認します。
鍼は痛いですか?
感じ方には個人差があります。刺激量は確認しながら調整し、初めての方にも不安が少ないよう説明しながら行います。
整体はボキボキしますか?
強い矯正を前提にした施術ではありません。膝、股関節、足首、姿勢の動きを確認し、無理のない範囲で整えます。
保険は使えますか?
慢性的な変形性膝関節症では自費施術が主な入口になります。急な外傷など保険適用が考えられる場合は、状態を確認してご案内します。
どのメニューを選べばいいですか?
迷う場合は鍼灸×整体がおすすめです。膝だけでなく股関節、足首、歩行まで確認しやすいメニューです。
どれくらいの頻度で通えばよいですか?
痛みの強さ、歩行の状態、生活で困る動作により異なります。初回時に無理のない通院目安をご提案します。
手術を避けたいのですが相談できますか?
相談できます。ただし手術の必要性は医療機関で確認する内容です。当院では手術以外に今できる身体の使い方や施術で関われる範囲を整理します。
すぐ医療機関へ行った方がよい症状はありますか?
急な強い腫れ、発熱、強い外傷、骨折が疑われる痛み、歩けないほどの痛みがある場合は医療機関を優先してください。
関連する症状ページ
膝の痛みは、股関節や腰、足の使い方とも関係することがあります。関連ページもご覧ください。
成長期のお子さまの膝下の痛みは、変形性膝関節症とは検索意図が異なるため、オスグッド病ページをご確認ください。
アクセス
はりねずみ鍼灸整骨院
熊本県玉名市山田1750-10
電話番号:0968-82-8901
平日20時まで受付。土日祝も受付しています。駐車場6台、キッズスペースもあります。
歩く、階段、立ち上がり、正座など、日常生活で困る動作がある方は、膝だけでなく身体全体の使い方を確認してみましょう。
この記事の監修者
はりねずみ鍼灸整骨院
院長 庄山 和音
- 柔道整復師
- はり師
- きゅう師
- 臨床13年以上
- 大学病院研修経験
- 現代医療鍼灸臨床研究会所属
患者さま一人ひとりの身体全体を確認し、原因を一緒に考える施術を心掛けています。
最終更新日 2026.07.17