Patellofemoral Pain Care in Tamana
階段やスクワットで気になる、膝のお皿周辺の痛みへ。
膝蓋大腿疼痛症候群、ランナー膝、膝前面の痛みでお悩みの方へ。膝だけでなく、股関節、足首、姿勢、歩き方、運動量まで確認し、負担が集中しにくい身体づくりをサポートします。
国家資格者が担当/鍼灸師歴13年以上/平日20時まで/土日祝受付/駐車場6台/キッズスペースあり
膝のお皿周辺の痛みは、膝だけを見ても整理しきれないことがあります。
走る・階段・しゃがむ・座り続けるなど、痛みが出る動作を確認しながら、股関節、足首、体幹、歩き方、運動量の変化まで丁寧に見ていきます。
転倒や強い打撲の後、膝が大きく腫れている、熱感が強い、体重をかけられない、膝が抜ける感じが強い、発熱を伴う痛みがある場合は、まず医療機関へご相談ください。当院では医療機関での確認を否定せず、施術で関われる範囲を整理します。
このようなお悩みはありませんか?
膝蓋大腿疼痛症候群やランナー膝と呼ばれる状態では、膝のお皿の前後や周囲に違和感が出ることがあります。スポーツをする方だけでなく、日常生活で階段や立ち上がりがつらい方も対象です。
どのページを見ればよいかわからない方も、膝の前側・お皿周辺の痛みが中心であれば一度ご相談ください。必要に応じて膝痛全般、半月板損傷、変形性膝関節症などとの違いも整理します。
膝蓋大腿疼痛症候群・ランナー膝とは?
膝蓋大腿疼痛症候群は、膝のお皿と太ももの骨の間に関わる痛みとして説明されることがあります。一般には「膝のお皿周辺の痛み」「膝前面の痛み」と表現されることもあります。
ただし、痛みの出方は人によって異なります。軟骨だけの問題、筋力だけの問題、姿勢だけの問題と決めつけず、階段、スクワット、ランニング、長時間座位など、どの場面で負担が出るのかを確認することが大切です。
なお「ランナー膝」は広い意味で使われることがあり、膝外側の痛みを中心とする腸脛靭帯炎とは分けて考える必要があります。このページでは、主に膝のお皿の前後・周囲に出る痛みを扱います。

膝のお皿周辺の痛みが続きやすい理由
股関節の使い方
股関節が使いにくいと、階段や走る動作で膝が代わりに働きすぎることがあります。片脚での支え方も確認します。
足首・足部の動き
足首や足裏の使い方は、膝のお皿周辺への負担に関係することがあります。接地や体重移動も見ていきます。
太もも・お尻の緊張
太もも前後、お尻、ふくらはぎの緊張や働き方を確認し、膝だけに負担が寄りにくい状態を目指します。
スクワット・階段動作
膝が内側へ入りやすい、体重の乗せ方に偏りがあるなど、痛みが出る動作を丁寧に確認します。
運動量の急な変化
走行距離や練習量、坂道、スピード練習の増加など、身体が適応しきれない時に負担が出ることがあります。
休養と再開のタイミング
休むだけ、急に戻すだけでは不安が残ることがあります。状態に合わせて段階的な再開を考えます。

膝だけでなく、股関節・足首・歩き方まで確認します
膝のお皿周辺に痛みがあっても、膝だけに負担が集まっているとは限りません。当院では、膝、股関節、足首、足部、体幹、姿勢、歩行、スクワット、走る動作、運動量を確認します。
膝蓋骨の位置を無理に動かす、強く矯正するという考え方ではなく、身体全体の使い方を整え、膝へ負担が集中しにくい状態を目指します。
はりねずみ鍼灸整骨院の膝蓋大腿疼痛ケア
鍼灸
膝まわり、太もも、お尻、ふくらはぎ、腰などを確認し、筋肉の緊張や疲労感に配慮しながら施術します。
整体
股関節、足首、膝、体幹の動きを確認し、膝のお皿周辺へ負担が集まりにくい身体づくりをサポートします。
運動療法
スクワット、階段、片脚での支え方、スポーツ復帰の段階など、無理のない範囲で動き方をお伝えします。
膝のお皿周辺の痛みは、運動をしている方だけでなく、階段や立ち上がりで困る一般の方にも起こることがあります。まずは今の状態と負担のかかり方を整理しましょう。
当院が選ばれる理由
国家資格者が毎回担当
鍼灸師・柔道整復師が、状態を確認しながら対応します。
膝だけで終わらない確認
股関節、足首、体幹、歩き方、スクワットまで確認します。
スポーツと日常生活の両方に対応
ランニング、部活、階段、長時間座位など、困る場面に合わせて考えます。
鍼灸×整体×運動療法
施術だけでなく、負担が少ない使い方までサポートします。
土日祝・平日20時まで受付
部活、仕事、家事の予定に合わせて通いやすい環境です。
駐車場6台・キッズスペースあり
玉名市周辺から車で来院しやすく、ご家族でも相談しやすい院です。

ご来院から施術までの流れ
WEB予約、LINE、電話からご予約ください。迷う方は【迷ったらこれ】鍼灸×整体がおすすめです。
痛む場所、困る動作、運動量、病院での説明、仕事や部活での負担を確認します。
階段、しゃがむ動き、片脚での支え方、歩き方、必要に応じて走る動きの要素を確認します。
鍼灸、整体、運動療法を組み合わせ、膝へ負担が集中しにくい状態を目指します。
日常生活や運動再開で気をつけたいことを、状態に合わせてお伝えします。
練習を続けてよいか、階段やスクワットを避けるべきか迷う方もご相談ください。状態を確認し、無理のない選択肢をご提案します。
料金
| おすすめ | 【迷ったらこれ】鍼灸×整体 |
|---|---|
| 料金 | 6,800円 |
| 目安 | 約50分 |
| 対象 | 膝のお皿周辺の痛み、階段・スクワット・ランニングでの膝前面痛、スポーツ復帰や運動量の相談をしたい方 |
| サブメニュー | 鍼灸 4,500円/約40分 |
慢性的な使いすぎや運動量に関わる症状では、自費メニューを主導線にしています。転倒や捻りなど、発生した日や原因が明確な負傷では、状態により保険施術の対象となる場合があります。
膝蓋大腿疼痛症候群やランナー膝で迷われる方は、【迷ったらこれ】鍼灸×整体をご予約ください。来院時に状態を確認し、必要な内容をご提案します。
予約前に気になりやすい内容を先に確認できます
よくある質問
膝蓋大腿疼痛症候群は相談できますか?
相談できます。医療機関での説明内容も確認しながら、膝、股関節、足首、歩き方、運動量を整理します。
ランナー膝とは同じですか?
ランナー膝は広い意味で使われる言葉です。このページでは主に膝のお皿周辺や膝前面の痛みを扱い、膝外側の痛みとは分けて考えます。
腸脛靭帯炎とは違いますか?
腸脛靭帯炎は膝外側の痛みとして説明されることが多く、このページの中心である膝前面・お皿周辺の痛みとは確認するポイントが異なります。
階段を下りる時だけ痛い場合も相談できますか?
はい。階段の下りで膝前面がつらい方は、膝だけでなく股関節、足首、体重の乗せ方を確認します。
スクワットで膝のお皿周辺が痛い場合は?
スクワット時の膝の向き、股関節の使い方、足裏の接地、体幹の支え方などを確認します。
長時間座った後に膝が痛むのは相談できますか?
相談できます。座位後の膝前面痛では、膝の曲げ伸ばしや太ももの緊張、姿勢も含めて確認します。
走るのは休んだ方がよいですか?
状態によります。痛みの強さ、腫れ、運動量、走った後の反応を見ながら、休む量や再開の目安を一緒に考えます。
部活を続けながら通えますか?
状態により調整が必要です。練習内容や大会予定も確認し、無理の少ない選択肢をご提案します。
病院やリハビリと併用できますか?
併用できます。医療機関での検査や説明を尊重しながら、施術で関われる範囲を確認します。
MRIやレントゲンは必要ですか?
必要性は医療機関で判断されます。強い腫れ、体重をかけられない、外傷後の痛みなどがある場合は医療機関を優先してください。
鍼灸は膝のお皿周辺の痛みに使いますか?
状態を確認したうえで、膝まわり、太もも、お尻、ふくらはぎなどに対して鍼灸を行う場合があります。
整体では何をしますか?
膝、股関節、足首、体幹の動きを確認し、膝へ負担が集中しにくい身体の状態を目指します。
運動療法はありますか?
必要に応じて、スクワット、階段、片脚での支え方、走る量の調整などを無理のない範囲でお伝えします。
保険は使えますか?
慢性的な使いすぎや運動量に関わる症状では自費メニューが中心です。転倒や捻りなど原因と日付が明確な負傷では、状態により保険施術の対象となる場合があります。
どのメニューを選べばよいですか?
迷う方は【迷ったらこれ】鍼灸×整体をご予約ください。状態を確認し、必要な施術内容をご提案します。
スポーツをしていなくても相談できますか?
はい。階段、立ち上がり、長時間座位など日常生活で膝のお皿周辺が痛む方もご相談ください。
半月板損傷との違いがわかりません。
膝の引っかかり、ロッキング、ひねり動作後の痛みがある場合は、半月板損傷ページも参考になります。必要に応じて医療機関の確認をおすすめします。
変形性膝関節症と言われた場合も相談できますか?
相談できます。ただし検索意図が異なるため、歩き始めや階段、変形に関する不安が中心の方は変形性膝関節症ページもご覧ください。
足首や股関節も見ますか?
はい。膝のお皿周辺の痛みでは、股関節や足首、足部、歩き方が関係することがあります。
再開の目安は教えてもらえますか?
状態や競技、生活環境により異なります。痛みの出方を見ながら、無理の少ない再開の考え方をお伝えします。
痛みが強い日は予約してもよいですか?
強い腫れや熱感、体重をかけられない痛みがある場合は医療機関を優先してください。それ以外で迷う場合はLINEまたは電話でご相談ください。

関連する症状ページ
膝前面の痛みは、膝痛全般、半月板損傷、変形性膝関節症、股関節、足首、スポーツ障害と関連して確認することがあります。
成長期のお子さまの膝前面痛では、オスグッド病との違いを確認することも大切です。
アクセス
はりねずみ鍼灸整骨院
熊本県玉名市山田1750-10
電話番号:電話で相談する
平日20時まで受付。土日祝も受付しています。駐車場6台、キッズスペースもあります。
階段、スクワット、長時間座位、ランニングで膝前面がつらい方は、膝だけでなく身体全体の使い方を一緒に確認しましょう。
この記事の監修者
はりねずみ鍼灸整骨院
院長 庄山 和音
- 柔道整復師
- はり師
- きゅう師
- 臨床13年以上
- 大学病院研修経験
- 現代医療鍼灸臨床研究会所属
患者さま一人ひとりの身体全体を確認し、原因を一緒に考える施術を心掛けています。
最終更新日 2026.07.17