Groin Pain Syndrome
足の付け根が痛い。走ると鼠径部が痛む。
スポーツで繰り返す股関節の痛み、グロインペイン症候群かもしれません。
足の付け根や鼠径部の痛みが続く方は、まず現在の状態を確認しましょう。
Search Intent
グロインペイン症候群は自然に良くなる?
グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)は、スポーツなどで股関節や骨盤周囲へ繰り返し負担が加わることで、鼠径部や股関節周囲に痛みがみられることがあります。
症状が軽い場合は落ち着くこともありますが、痛みが続く場合やスポーツ復帰を目指す場合は、早めに状態を確認することが大切です。状態には個人差があるため、当院では鼠径部だけで判断せず、骨盤や体幹、スポーツ動作まで確認します。
走ると痛い
ランニングやダッシュで足の付け根に違和感が出る方へ。
蹴ると痛い
サッカーやラグビーなど、キック動作で鼠径部が気になる方へ。
繰り返す
休むと落ち着くが、練習を再開すると違和感が戻る方へ。
Body First
鼠径部だけでなく身体全体を確認します
鼠径部の痛みは、股関節だけではなく、骨盤・腰・体幹・臀部・太もも・姿勢・ランニングフォーム・スポーツ動作などが関係することがあります。
当院では、患部だけではなく、身体全体のバランスや動作まで確認し、負担のかかり方を評価します。必要に応じて、整体・鍼灸・セルフケアを組み合わせ、状態に合わせた施術をご提案します。

股関節・骨盤
足の付け根の動き、骨盤まわりの使い方、左右差を確認します。
体幹・腰
股関節だけでなく、体幹や腰の負担も合わせて確認します。
スポーツ動作
ランニング、キック、方向転換など、競技動作での負担を見ます。
鼠径部だけでなく、体幹・骨盤・スポーツ動作まで確認したい方はご相談ください。
Difference
足の付け根の痛みにもさまざまな原因があります
足の付け根や鼠径部の痛みは、グロインペイン症候群だけではなく、股関節や骨盤、腰、筋肉や腱などが関係することがあります。
当院では、痛い場所だけではなく、股関節・骨盤・腰・姿勢・スポーツ動作まで確認し、状態に合わせた施術をご提案します。
一般的
- 痛い場所だけ確認
- 患部中心
- 安静中心
当院
- 身体全体を確認
- スポーツ動作まで確認
- 骨盤や姿勢も評価
- セルフケアまで提案

After
このような毎日を目指します
ランニング
走ることを楽しめる毎日を目指します。
スポーツ
スポーツを続けられる身体づくりをサポートします。
歩行・階段
歩行や階段の負担が少ない状態を目指します。
趣味・運動
趣味や運動を続けられる身体へ整えます。
Flow
ご来院から施術までの流れ
痛みの場所、競技歴、日常生活で困る動作を伺います。
動きにくさ、痛みが出る方向、左右差を確認します。
骨盤や腰、臀部まわりの負担も確認します。
ランニング、キック、方向転換などの負担を確認します。
股関節周囲や腰、太ももまわりの緊張に配慮します。
身体全体の動きやすさを確認しながら進めます。
競技や日常での負担を減らす工夫をお伝えします。

Trust
安心してご相談いただくために
国家資格者が担当
柔道整復師、はり師、きゅう師が状態を確認します。
臨床13年以上
股関節だけでなく身体全体、スポーツ動作まで確認します。
セルフケアまで
施術だけでなく、ご自宅や競技時のケアもサポートします。
Price
料金
急性外傷など保険適用の場合。
股関節や骨盤、スポーツ動作を確認したい方へ。
筋肉の緊張や慢性的な痛みなどを確認しながら施術します。
身体全体を確認しながら施術する標準コース。
どのメニューが合うか迷う方も、まずは現在の状態をご相談ください。
Medical Check
医療機関での確認を優先したい症状
転倒後の強い痛み、歩行困難、著しい腫れ、発熱を伴う痛み、骨折が疑われる場合は、医療機関での確認を優先してください。
FAQ
予約前に気になりやすい内容を先に確認できます
よくある質問
グロインペイン症候群とは何ですか?
股関節や骨盤周囲の筋肉・腱・関節などが関係し、鼠径部や股関節前面に痛みがみられることがあります。状態には個人差があります。
スポーツを休んだ方がいいですか?
痛みの強さや競技内容により異なります。無理に続けず、現在の状態と動作を確認して調整することが大切です。
ランニングはできますか?
走ると痛みが強くなる場合は距離や強度の調整が必要なことがあります。フォームや股関節、体幹の使い方も確認します。
サッカーを続けられますか?
キックや方向転換で痛みが出る場合は、練習内容を調整しながら状態を確認することをおすすめします。
股関節以外も確認しますか?
はい。股関節だけでなく、骨盤・腰・体幹・姿勢・スポーツ動作まで確認します。
鍼灸は受けられますか?
はい。股関節周囲、腰、臀部、太ももまわりの緊張や負担を確認しながら、状態に合わせてご提案します。
整体だけでも受けられますか?
可能です。股関節や骨盤、腰、スポーツ動作を確認し、整体中心で進める場合もあります。
保険は使えますか?
急性外傷など保険適用となる場合があります。慢性的なスポーツ障害やコンディショニング目的の場合は自費施術をご提案することがあります。
どのメニューを選べばいいですか?
スポーツ動作や身体全体を確認したい方は、鍼灸×整体をご相談ください。状態に応じて適した施術をご提案します。
どれくらい通院しますか?
痛みの期間、競技量、身体の使い方により異なります。初回時に確認し、無理のない目安をご提案します。
成長期でも相談できますか?
はい。部活動やクラブ活動で鼠径部が気になるお子さまもご相談いただけます。状態に合わせて無理のない対応を行います。
大会前でも受けられますか?
可能です。大会までの期間、痛みの強さ、競技内容を確認し、負担を増やしすぎない範囲でご提案します。
ストレッチはした方がいいですか?
状態により異なります。痛みが強い時に無理なストレッチを行うと負担になる場合があるため、確認後にお伝えします。
筋トレは続けても大丈夫ですか?
痛みが出る種目は調整が必要なことがあります。股関節や体幹への負担を見ながら内容を確認します。
キック動作で痛い場合も相談できますか?
はい。サッカーや格闘技など、蹴る動作で痛みが出る場合も、股関節・骨盤・体幹の使い方を確認します。
ダッシュや切り返しで痛い場合も対象ですか?
はい。方向転換や加速時の痛みはスポーツ動作との関係があるため、動き方も含めて確認します。
変形性股関節症との違いは何ですか?
変形性股関節症は股関節の軟骨などの変化が関係することがあります。痛みの場所や年齢、動作を確認して整理します。
梨状筋症候群との違いは何ですか?
梨状筋症候群ではお尻から脚にかけて違和感が出ることがあります。鼠径部や股関節前面の痛みとは異なる場合があります。
腰からくる痛みもありますか?
腰の状態が股関節や鼠径部の違和感と関係することがあります。必要に応じて腰の動きも確認します。
膝の痛みも一緒にあります。相談できますか?
はい。股関節と膝はランニングや切り返し動作で関係することがあります。必要に応じて膝も確認します。
痛みが軽い時でも行っていいですか?
はい。軽い違和感の段階でも、競技を続けたい方は早めに状態を確認することをおすすめします。
再発予防も相談できますか?
はい。股関節や体幹の使い方、練習量、セルフケアを含めて、負担がかかりにくい身体づくりをサポートします。
病院との併用はできますか?
可能です。医療機関での検査や説明を大切にしながら、当院で関われる部分を確認します。
痛み止めを使っていても受けられますか?
服薬中でも相談できます。現在の状態や医療機関での説明を伺いながら進めます。
女性でも相談できますか?
はい。性別に関係なく、足の付け根や鼠径部の痛みでお悩みの方はご相談いただけます。
医療機関へ行った方がいい症状はありますか?
転倒後の強い痛み、歩行困難、著しい腫れ、発熱を伴う痛み、骨折が疑われる場合は医療機関での確認を優先してください。
関連ページ
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肉離れ・梨状筋症候群ページは公開後に追加予定です。
Reserve
股関節だけでなく身体全体から負担を確認します。
スポーツ中の鼠径部の痛みでお困りの方も、まずはお気軽にご相談ください。
この記事の監修者
はりねずみ鍼灸整骨院
院長 庄山 和音
- 柔道整復師
- はり師
- きゅう師
- 臨床13年以上
- 大学病院研修経験
- 現代医療鍼灸臨床研究会所属
患者さま一人ひとりの身体全体を確認し、原因を一緒に考える施術を心掛けています。
最終更新日 2026.07.20
