Thoracic Outlet Syndrome
腕や手のしびれは、首だけが原因とは限りません。
胸郭出口症候群は、肩甲帯や姿勢、身体全体を確認することが大切です。
腕や手のしびれ、肩や首の痛みは、まず現在の状態を確認しましょう。
Search Intent
胸郭出口症候群は自然に落ち着く?
胸郭出口症候群は、神経や血管への負担だけではなく、姿勢や肩甲帯の動き、日常生活での身体の使い方なども関係すると考えられています。
症状が続く場合は、首だけではなく、身体全体の状態を確認することが大切です。状態には個人差があるため、しびれやだるさが出る場面を確認しながら無理のない施術をご提案します。
腕・手のしびれ
腕や手がしびれる、腕がだるい、手先の違和感が気になる方へ。
首・肩の痛み
首や肩の痛み、肩甲帯の重だるさが続く方へ。
腕を上げる姿勢
つり革、洗濯物、デスクワーク姿勢で症状が出やすい方へ。
Body First
首だけではなく身体全体を確認します
胸郭出口症候群では、首だけではなく、肩甲帯・胸郭・姿勢・肩関節・身体の使い方なども関係することがあります。
当院では、身体全体を確認し、日常生活で負担の少ない身体づくりを目指します。必要に応じて、整体・鍼灸・セルフケアを組み合わせ、状態に合わせた施術をご提案します。

首・鎖骨周囲
首から鎖骨周囲、腕へ向かう症状の出方を確認します。
肩甲帯・胸郭
肩甲骨や胸郭の動き、腕を上げた時の負担を確認します。
姿勢・生活動作
デスクワーク、スマホ姿勢、家事や仕事での身体の使い方を確認します。
腕や手のしびれが気になる方は、首だけでなく肩甲帯や胸郭まで一緒に確認しましょう。
Difference
腕や手のしびれにもさまざまな原因があります
腕や手のしびれの原因は、胸郭出口症候群だけではなく、頚椎症、ストレートネック、頚椎椎間板ヘルニア、手根管症候群、肩関節の障害などが関係することがあります。
当院では、首だけではなく、肩甲帯・胸郭・姿勢・肩関節・身体全体まで確認し、状態に合わせた施術をご提案します。
一般的
- 首のみ確認
- 痛みやしびれ中心
- 局所施術
当院
- 身体全体を確認
- 姿勢まで評価
- 肩甲帯・胸郭まで確認
- セルフケアまで提案

After
このような毎日を目指します
腕の動き
腕を動かしやすい身体づくりを目指します。
仕事・家事
仕事や家事が楽に続けやすい状態を目指します。
スポーツ
スポーツを楽しめる身体づくりをサポートします。
再発予防
再発しにくい身体づくりを目指します。
Flow
ご来院から施術までの流れ
しびれの場所、腕のだるさ、症状が出る姿勢を伺います。
猫背や巻き肩、デスクワーク姿勢を確認します。
首、肩甲帯、胸郭、鎖骨周囲の動きを確認します。
腕を上げる動作や日常動作での症状の変化を確認します。
首や肩甲帯、胸郭周囲の緊張に配慮して進めます。
身体全体の動きやすさを確認しながら進めます。
姿勢、肩甲帯、胸郭に配慮した無理のないセルフケアをお伝えします。

Trust
安心してご相談いただくために
国家資格者が担当
柔道整復師、はり師、きゅう師が状態を確認します。
臨床13年以上
腕だけでなく身体全体、姿勢や肩甲帯まで評価します。
セルフケアまで
施術だけでなく、ご自宅や日常生活でのケアもサポートします。
Price
料金
急性外傷など保険適用の場合。
姿勢・肩甲帯・胸郭まで確認したい方へ。
首や肩甲帯周囲の緊張などを確認しながら施術します。
身体全体を確認しながら施術する標準コース。
どのメニューが合うか迷う方も、まずは現在の状態をご相談ください。
Medical Check
医療機関での確認を優先したい症状
急激な筋力低下、手が全く動かない、感覚が急激に低下した、強い外傷後から症状が出た、安静時にも強い痛みが続く場合は、医療機関での確認を優先してください。
FAQ
予約前に気になりやすい内容を先に確認できます
よくある質問
胸郭出口症候群とは何ですか?
首から腕へ向かう神経や血管が、鎖骨周囲や胸郭出口で圧迫され、腕や手のしびれ、肩や首の痛み、腕のだるさなどがみられることがある状態です。
腕のしびれも相談できますか?
相談できます。腕や手のしびれは、首だけでなく肩甲帯、胸郭、姿勢、腕の使い方などが関係することがあります。
手のしびれも相談できますか?
はい。症状の出る指や姿勢、首や肩の動き、日常生活での負担を確認します。
デスクワークで負担が増えますか?
長時間の前かがみ姿勢や肩が前に出る姿勢が、首や肩甲帯への負担と関係することがあります。
猫背や巻き肩は関係しますか?
猫背や巻き肩により、鎖骨周囲や胸郭、肩甲帯の動きに負担がかかることがあります。
腕を上げるとつらい場合も相談できますか?
相談できます。つり革、洗濯物、ドライヤーなど腕を上げる姿勢での変化を確認します。
頚椎症との違いは何ですか?
頚椎症は頚椎や椎間板の変化が関係することがあります。胸郭出口症候群では鎖骨周囲や胸郭出口での負担も確認します。
ストレートネックとの関係はありますか?
首が前に出る姿勢が、首や肩甲帯への負担と関係することがあります。姿勢も含めて確認します。
手根管症候群との違いは何ですか?
手根管症候群は手首周囲で神経への負担が関係することがあります。しびれの場所や姿勢での変化を確認します。
肩関節の痛みも一緒に相談できますか?
はい。肩関節の動きや肩甲帯の使い方も確認します。
頭痛も一緒に相談できますか?
首や肩周囲の緊張、姿勢、生活習慣が頭痛に関係することがあります。必要に応じて確認します。
鍼灸は受けられますか?
はい。首や肩甲帯、胸郭周囲の緊張や身体全体の状態を確認しながら、無理のない範囲でご提案します。
整体は受けられますか?
可能です。強い矯正を前提にせず、肩甲帯や胸郭、姿勢の状態に合わせて進めます。
保険は使えますか?
急性外傷など保険適用となる場合があります。痛みの出方や受傷状況を確認したうえでご案内します。
どれくらい通院しますか?
症状の期間、しびれの範囲、仕事や生活での負担によって異なります。初回時に無理のない目安をご提案します。
運動は続けても大丈夫ですか?
症状が強くなる動きは避けてください。運動内容や症状の出方を確認しながら、無理のない範囲をご案内します。
仕事は続けても大丈夫ですか?
仕事内容によって異なります。長時間のデスクワークや腕を上げる作業で負担が増える場合は、作業環境も確認します。
湿布だけで様子を見てもいいですか?
一時的に楽に感じることもありますが、症状が続く場合は姿勢や肩甲帯の状態も確認することが大切です。
温めた方がいいですか?
慢性的なこわばりでは温めると楽に感じることがあります。強い痛みや熱感がある場合は状態確認を優先してください。
冷やした方がいいですか?
急な痛みや熱感がある場合は冷やす選択肢もあります。症状の時期や状態によって異なります。
枕は関係しますか?
枕の高さや寝姿勢が首や肩への負担と関係することがあります。睡眠時のつらさがある場合は確認します。
スマホ姿勢は関係しますか?
長時間うつむく姿勢や肩が前に出る姿勢が、首や肩甲帯への負担と関係することがあります。
病院との併用はできますか?
可能です。医療機関での検査や説明を大切にしながら、当院で関われる部分を確認します。
薬を飲んでいても受けられますか?
多くの場合は相談できますが、服薬中の内容や体調によって配慮が必要です。来院時にお知らせください。
セルフケアも教えてもらえますか?
はい。姿勢、肩甲帯、胸郭に配慮した無理のないセルフケアをお伝えします。
医療機関へ行った方がいい症状はありますか?
急激な筋力低下、手が全く動かない、感覚が急激に低下した、強い外傷後から症状が出た、安静時にも強い痛みが続く場合は医療機関での確認を優先してください。
関連ページ
関連ページ
手のしびれ専門ページ、頚椎椎間板ヘルニアページは公開後に追加予定です。
Reserve
腕や手のしびれだけではなく、姿勢・肩甲帯・胸郭まで確認します。
日常生活で負担の少ない身体づくりをサポートします。
胸郭出口症候群による腕や手のしびれでお困りの方も、まずはお気軽にご相談ください。
この記事の監修者
はりねずみ鍼灸整骨院
院長 庄山 和音
- 柔道整復師
- はり師
- きゅう師
- 臨床13年以上
- 大学病院研修経験
- 現代医療鍼灸臨床研究会所属
患者さま一人ひとりの身体全体を確認し、原因を一緒に考える施術を心掛けています。
最終更新日 2026.07.25
