玉名市で膝痛にお悩みなら

玉名市で膝痛にお悩みの方へ

階段や立ち上がりでつらい膝の痛みを、膝だけでなく動き方から見直します

膝の痛みは、膝そのものだけでなく、股関節、足首、太もも、お尻、姿勢や歩き方が関係していることがあります。はりねずみ鍼灸整骨院では、鍼灸と整体、必要に応じた運動療法を組み合わせ、膝に負担が集中しにくい身体づくりをサポートします。

階段、正座、しゃがみ込み、歩き始め、運動時の膝の違和感など、状態により【整骨院×鍼灸】4,000円の入口もご案内できます。

玉名市のはりねずみ鍼灸整骨院で膝まわりを確認している施術風景

このような膝の痛みでお困りではありませんか?

膝痛は、痛む場所やつらい動作によって負担のかかり方が異なります。次のようなお悩みがある方は、膝だけでなく身体全体の状態を確認してみましょう。

階段の上り下りで膝が痛い
椅子から立ち上がる時に膝がつらい
歩き始めに膝がこわばる、違和感がある
正座やしゃがみ込みがしにくい
膝の内側や外側、膝のお皿まわりが気になる
運動後や長く歩いた後に膝が重だるい
病院で年齢的なものと言われたが不安が残る
サポーターや湿布だけでは戻りやすい

医療機関への相談を優先したい症状

転倒やひねった後の強い痛み、膝が大きく腫れている、熱感が強い、体重をかけられない、膝が抜ける感じが強い、発熱を伴う痛みがある場合は、まず医療機関へご相談ください。当院では診断ではなく、施術で関われる範囲を確認しながらサポートします。

「膝だけケアしても戻る」と感じている方へ

膝の痛みは、太ももやふくらはぎの緊張、股関節や足首の動き、歩き方、体重の乗せ方が関係していることがあります。痛みが強くなる前に、負担のかかり方を一緒に確認しましょう。

膝の痛みは、場所によって確認するポイントが変わります

膝痛は「膝が痛い」と一言でまとめられがちですが、膝の前、内側、外側、お皿まわり、膝裏、太ももや股関節とのつながりなど、痛む場所によって確認したい動きや負担のかかり方が変わります。

下の図は膝を正面から見たイメージです。お皿まわり、内側、外側、膝上、膝下、膝裏に近い違和感を見分ける入口として使ってください。

膝の痛みマップ 正面から見た膝の図に、お皿まわり、膝の内側、外側、膝上、膝下、膝裏に関わる場所を示しています。 膝の上 膝の内側 膝の外側 お皿まわり 膝の下 膝裏に近い違和感 すね 太もも

お皿まわり
内側
外側
膝上
膝下

1お皿まわり・膝の前階段、しゃがみ込み、立ち上がりでの負担を確認します。
2膝の内側歩き方、体重の乗せ方、股関節や足首の使い方を確認します。
3膝の外側ランニング、片足荷重、股関節やお尻の使い方を確認します。
スポーツ障害ページへ
4膝の上・太もも前太ももの緊張、踏み込み、階段動作を確認します。
5膝の下・すね側ジャンプや走る動作、膝下への負担を確認します。
6膝裏・太もも裏曲げ伸ばし、ふくらはぎ、腰や股関節とのつながりを確認します。
股関節痛ページへ

このマップは診断名を決めるものではありません。痛む場所、痛む動作、腫れや熱感、歩き方を確認し、施術で関われる範囲を見極めます。

なぜ膝の痛みが繰り返されるのか?

膝は歩く、立つ、階段を使う、しゃがむなど、日常生活で何度も使う場所です。膝に負担が集まりやすい状態が続くと、一時的に楽になっても同じ動作で違和感が戻りやすくなることがあります。

股関節や足首の動きにくさ

股関節や足首の動きが少ないと、歩く時や階段で膝が代わりに働きすぎることがあります。膝だけでなく、上下の関節がうまく使えているかを確認します。

太もも・お尻・ふくらはぎの緊張

太もも前後、お尻、ふくらはぎの筋肉が硬くなると、膝まわりの動きに影響することがあります。強く揉むだけではなく、筋肉の働き方や力の入り方も合わせて見ていきます。

姿勢や歩き方の癖

片足に体重をかける、膝が内側に入りやすい、足裏の一部に体重が偏るなどの癖があると、膝に負担が続きやすくなります。日常の立ち方や歩き方も無理のない範囲で見直します。

湿布やマッサージだけで変化を感じにくい理由

膝まわりが一時的に楽になっても、階段や立ち上がり、歩き方で同じ負担がかかり続けると、痛みや違和感が戻りやすくなることがあります。

当院では「整えて、動かして、保つ」という考え方を大切にし、膝まわりの施術だけでなく、股関節、足首、体幹、歩き方、セルフケアまで必要に応じてお伝えします。

はりねずみ鍼灸整骨院が行う膝痛への施術

鍼灸

膝まわり、太もも、ふくらはぎ、お尻、腰などの状態を確認し、筋肉の緊張や体調に配慮しながら施術します。刺激量は状態に合わせて調整します。

整体

股関節、足首、膝まわり、体幹の動きを確認し、膝に負担が集中しにくい身体の状態を目指します。

運動療法・セルフケア

痛みの状態に合わせて、立ち上がり方、階段動作、太ももやお尻の使い方、足首の動きなどを無理のない範囲でお伝えします。

当院が選ばれる5つの理由

国家資格者が対応

鍼灸師・柔道整復師の国家資格者が、毎回身体の状態を確認しながら対応します。

膝だけでなく全身を見る

膝、股関節、足首、腰、姿勢、歩き方を確認し、負担のかかり方を見ていきます。

鍼灸と整体を組み合わせる

筋肉の緊張、関節の動き、身体の使い方を総合的に確認します。

運動療法までサポート

施術後の状態を保ちやすくするため、必要に応じて動き方やセルフケアもお伝えします。

平日20時まで・土日祝も受付

仕事や家事で忙しい方も継続しやすい環境です。

駐車場6台・キッズスペースあり

車で来院しやすく、お子さま連れの方にも配慮しています。

ご来院から施術までの流れ

ご予約
WEB予約、LINE、電話からご予約ください。膝のみを中心に相談したい場合は【整骨院×鍼灸】4,000円、全身の動きまで見たい場合は【迷ったらこれ】鍼灸×整体も選択肢です。
カウンセリング
痛む場所、つらい動作、病院での説明、運動歴、仕事や家事での負担を確認します。
身体の確認
膝、股関節、足首、太もも、お尻、腰、姿勢、歩き方を確認します。
施術
鍼灸と整体を組み合わせ、膝に負担が集中しにくい身体の状態を目指します。
セルフケア
立ち上がり方、階段動作、膝に負担をかけにくい運動を無理のない範囲でお伝えします。

よくある質問

膝の内側が痛い場合も相談できますか?

相談できます。膝の内側だけでなく、股関節、足首、歩き方、太ももの緊張なども確認し、施術で関われる範囲をサポートします。

階段で膝が痛い場合は見てもらえますか?

はい。階段での痛みは、膝だけでなく股関節や足首、体重の乗せ方が関係することがあります。動作を確認しながら進めます。

病院で年齢的なものと言われた膝痛も相談できますか?

はい。診断は医療機関で行うものですが、当院では筋肉の緊張、関節の動き、姿勢、日常動作を確認し、施術で関われる範囲をサポートします。

運動はした方が良いですか?

状態によります。痛みが強い時に無理な運動をする必要はありません。膝の状態を確認し、必要に応じて無理なくできる内容をお伝えします。

どのメニューを選べば良いですか?

膝痛で迷われる方は、状態により【整骨院×鍼灸】4,000円の入口もご案内できます。膝だけでなく股関節、足首、腰まで確認したい場合は【迷ったらこれ】鍼灸×整体も選択肢になります。迷う場合はLINEでご相談ください。

料金

膝痛の相談 【整骨院×鍼灸】4,000円も相談可
全身の動きまで確認したい場合 【迷ったらこれ】鍼灸×整体
対象 階段での膝痛、立ち上がりの痛み、歩き始めの違和感、正座やしゃがみ込みのつらさ、運動後の膝の重だるさなど
予約方法 WEB予約、LINE、電話からご予約いただけます。

膝痛は、すべてを6,800円の全身メニューにするのではなく、痛みの出方や目的に合わせて、4,000円の【整骨院×鍼灸】、自費の鍼灸×整体を使い分けてご案内します。

アクセス

はりねずみ鍼灸整骨院
熊本県玉名市山田1750-10
電話番号:0968-82-8901

平日20時まで受付。土日祝も受付しています。駐車場6台、キッズスペースもあります。

関連する症状ページ

膝痛は、腰痛、坐骨神経痛のような症状、産後の身体の使い方、股関節や足首の動きと関係することがあります。関連ページもご覧ください。

玉名市で膝痛にお悩みの方へ

「階段がつらい」「立ち上がりで膝が痛い」「何をすればよいかわからない」と感じている方は、膝だけでなく身体全体の使い方を一緒に確認しましょう。

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